何度も見た悪夢
同じ内容の夢を何度も繰り返し見てしまう。
そんな事が皆にもあると思う。
これは私がよく見た悪夢 「B級ホラー映画の中に閉じこめられる夢」 の話。
舞台は貸別荘。何者かにメンバーが一人ずつ殺されていくベタな展開。
10人くらいの人物が登場するのだが、
「自分は今、ホラー映画風の夢の中にいる」
「夢の中で殺されると現実でも死ぬ」
「最後に生き残れるのは一人だけ」
というルールが存在し、それを全員が知っている設定らしい。
話が進むにつれ、トイレ、シャワールーム、クロゼット等いかにもな場所で次々と死体が発見される。犯人の目撃者は無し。最初は皆、犯人は外部の人間だろうと思いこんでいるのだが、次第に "ホントはメンバーの中にいるのではないか?" と疑い始める。 人数が減るにつれ、疑心暗鬼になっていくメンバー達。
そしてふと、犯人の内部にいるか外部いるかに関わらず 「自ら他のメンバーを皆殺しにすれば自分が最後の一人であり、ルール上では生還出来る」 ということに気づいてしまう私。 と同時に 「他の奴もその事に気づいたのではないか?」 という疑問。
一触即発! 殺るのか 殺らないのか、それとも殺られるのか!?
と、いつもその辺で目が覚める。
おそらく自分でもオチが付けきれないから目が覚めるんだろう。
自分が被害者になる(しかも仲間に殺られる)のも、仲間を皆殺しにして自分だけ助かるのも御免だ。
ところが最後にこの夢を見た時は少し違うバリエーションだった。
クダンのクライマックスシーンでふと自分は画面を見ている事に気づく。その画面は「樫の木おじさん」のウロにぼんやりと浮かぶ映像だった。周りには「七人の子人」たち。どうやら他の参加者達らしい。私が「もう(夢から)醒めて良いかなぁ」と問うと、彼らは口々に
「もう遅いよ」 「手遅れだよ」 「死んじゃうよ」
等と言い、私を取り囲む。
私は 「 あ あ 、 手 遅 れ な の か 。 」 と絶望する。
そこで目が醒めた。
「良かった、夢で。」
安堵のため息と共に目を閉じた。
なんて酷い悪夢だ。目が覚めて良かった。
そう思いながら目を開ける。すると
私のベッドの隣にもう一台、あるはずがないベッドがあり、
そこに「顔だけが暗くて見えない男」が寝ている。
男はやおら起きあがり、ただただ驚いている私に覆い被さりながらこう言った。
「 ま あ 、 も う 少 し 寝 と け よ 。 」
こうして私は二十数年の人生で初めての金縛りを体験した。
あの男はきっとドッペルゲンガーで、もし私が夢の中で死ねば今日からコイツが私になる。そういう手の込んだ設定の悪夢だったようだ。
全くなんて酷い悪夢だろう。
こんな夢はもう二度と御免である。
と、
ここで気がついた。
年に数回は見ていたこの夢を アレ以来一度も見ていない という事に。
私は今、「自分はあの時入れ替わったドッペルゲンガーなのではないか?」と思い始めている。
(完)
S君、帰国する。
S君が一ヶ月のダバオ滞在を終えて帰国しました。
彼は知人の知人、つまり赤の他人であるボクをたよってダバオにやって来た世にもキトクなファンキー・ガッツマンなのであって、いや、行動力とか決断力とかアリスギです。
で、その行動力でもって英語の家庭教師を雇ったり、英語学校に通ったり、ダイビングのライセンス取ったり、フィリピン人と交友を深めたりと大活躍。とても満足して帰って行ったようです。
よかったよかった。Σd(ゝ∀・)ィィ!!
で、思ったことはですね?
やっぱり「ダバオは長期滞在しながらのスキルアップに向いている」っちゅー事です。
何故向いているのか?に関しては後でまとめるつもりですが、
例を挙げると
・英語の家庭教師が1時間400円程度で雇えること。
・実際に英語で生活しなくてはいけないこと。
・滞在費が安いこと。
・都市機能が便利すぎず不便すぎず、ちょうどいい経験になること。
・治安の良さ。
・人々のフレンドリーさ。
・海も山も街も全部楽しめること。
などです。
英語の勉強もモチロンのこと、ダイビングしたり、登山したり、ロッククライミングしたり、孤児院でボランティアしたり・・・とかなりいろんな事が出来ます。
なによりナニカにつけて「日本の常識がガラガラと音を立てて崩壊する」点がスバラシイ。
世界の広さというか日本の狭さを知ることが出来ます。
若い日本人にこそ是非来て欲しいです。
ぶっちゃけていうとですね?
日本国内でモラトリアムったり、ヒキコモったり、ニートったりするぐらいなら、さっさとダバオに来て暮らした方がよっぽど心身にいいし、可能性も広がるっちゅー事です。
僕自身、廃人同然のボロボロの状態でダバオに流れ着き、ダバオの街と自然と人々のヤサシサに触れ持ち直したワケで。
つーわけで、真面目な向上心溢れるワカモノは無論のこと、人生に迷っちゃってる大学生とか人生に倦み疲れたニートくんとかもダバオ来た方がいいぞ。歓迎。
日本でウダウダしてると消耗していくだけだから、いっそダバオでダラダラした方が絶対得るモノが多いしヽ(*´∀`)ノ

イチジるしく違う

くだものナイフ

けだものナイフ
一字ちがって大違い
似て非なるモノ 〜水泳編〜
飛べない鳥は、タダのダチョウだ!
でもホラ、すごい走れるし。(フォロー)
↑挨拶
いや、むしろペンギンかも!?ホラ、すごい泳げるし
コンバンワ、まいきーです。今日は水泳の話です。
僕の趣味は水泳です。かつて日本にいた頃はスポーツクラブ通いをしてました。で、ある時バタフライ教室に参加したですよ。その時の感想といたしましては 「衝撃!俺よりパワフルに泳ぐ熟女!!」 ええもうコレが「継続は力なり」って奴ですか?それとも仙道ですか?気功法ですか?波紋法ですか?ドルフィンキックで25メートル息継ぎ無しってどういう事?心底ブッタマゲタよ、ボク。
あ!そうそう他にも気になることが。スイミングスクールに通うようになってから知ったのですが、水泳業界の方々は「バタフライ」のことを「バッタ」と呼びます。 一瞬「へ?」と思いませんか?だって
バタフライ

バッタ

ですよ?全然違うじゃない。
しかも
バタフライ・マスク
バッタ・マスク

ほらほら、全然ちが・・・
あ、怪しさでは互角だ!!
立てば○○座れば××
立てばドロセラ
座ればエマーレン
歩く姿はディオネア・ムスシプラ
Drosera filiformis Raf. (ドロセラ フィリフォルミス)

和名:イトバモウセンゴケ
案外スラっとしてます
Nepenthes 'Emmarene' (ネペンテス エマーレン)

和名:ウツボカズラ
虎視眈々と獲物を待ちます。
Dionaea muscipula Ellis (ディオネア ムスシプラ)

和名:ハエトリグサ
意外に機敏です。
(意味) シタタカな女の喩え
新iPod shuffleにがっかり
日曜はなにやら遠出して
月曜もガイドこなしてやっと休みです。
ううむ、なんか忙しくなってきたよ?
コンバンワまいきーです。
ワタクシ「iPod shuffle」を愛用しております。
「iPod shuffle」でなくてはいけない理由があります。
それは単体でUSBメモリとして使えるからです。
ネットカフェを利用することが多いのでiPod shuffleにfirefoxを入れて持ち歩いている訳ですね。
ところが
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060913/apple3.htm
なんと新型は専用のコードを使わないとpcと繋がらない!
俺にとっては明らかに改悪です、コレ。
世界最小とか狙わなくて良いので普通にUSBメモリのまま小型化してくださいな。>虫喰いリンゴ
しばらく出張
とかそんな設定だったら
もう俺、極右になってもいいよ。
↑挨拶
「オスカル!」
「アンドレーッ!!」
ひとりベル薔薇ごっこをしつつも
コンニチハまいきーです。ハラハラハラ(薔薇の様に散りながら)
今朝突然決まったことですが
なにやら明日からパール・ファームってところに出張です。
今週はもう更新無理PO(敬語)
5分でわかるフィリピン概要
国名:フィリピン共和国(Philippines/フィリピンス)
国旗:コレ→

国番号:63
時差:日本より1時間遅い
通貨:フィリピン・ペソ(php) <レートはコチラ>
首都:マニラ 地方都市ではセブやダバオが有名
言語:英語・タガログ語 あとビサイヤ語も多い
住民:フィリピノ(マレー系) その他にスペイン系、中国系も
宗教:だいたいキリスト教 イスラム教も少々
●地理
近頃のワタクシ

うまれたぁ
↑挨拶
わからない人は置いていきます。まいきーです。
近頃のワタクシといえば微妙に忙しいんだかナンなんだか&順調なんだか順調じゃないんだかよく判らない状況です。
ま、足首傷めてほぼ寝たきりだった2ヶ月間で溜まったエナズィー(無駄に良い発音)がベツダン大爆発することもなく小出しに放出されている感じ?ですか?(訊くな)
そういえば昨今、反日だの嫌韓だの右往左往してる方々が増えていらっしゃると聞き及んでおります。
当方、「右か、左か?」と問われればスカサズ「上」と答える様なヒネクレ者でございます。「大きいツヅラか、小さいツヅラか?」と問われれば「お得なセットで今なら中くらいのツヅラも付いてお値段そのまま(ワフゥ~ パチパチパチ)」とノタマうスクタレ者にございます。
したがって当今の風潮も、歴史の解説書とかによく載ってる「自国内の不満分子の注意を外敵に向ける政策」にしか見えない訳です。
もしその通りだとしますと極東アジア諸国がガン首揃えて延々と矛先のナスリつけ合いをなさっているワケで、いや、さすが同じモンゴロイドですよね?
外国に注意を注意を逸らされてるスキに自国内がヘボいことにならないように自称・愛国者のミナサマや人生に迷いウヨ曲折中のカタガタ、ならびに右曲がりのダンディー諸氏には気をつけていただきたいものです。
さて、近頃のワタクシ・ダイジェスト

最近はモッパラ日本から来てくれたS君にダバオ生活を手引きしたりダイビングを教えたりしてます。
S君は韓国留学経験があるので韓国語がペラペラ。
瞬く間にコリアン・ピープルと仲良しに。
んー、個人で会うとミンナ親日っぽいんだけど?
S君曰く「韓国では日本人モテモテ」らしい。

近所の日系人学校の夏祭り。
浴衣を着てるフィリピン人とかレアです。
眼福です。

双子と赤子。
かわいい。
プリン物語
ある日、給食のデザートにプリンが出ました。普段なら美味しくいただくだけのプリンですが、その日の僕は無駄に冴えていました。憶えたての「ひらがな」だの「かん字」だのを総動員しまして、すなわち当時の最高水準の知識(in自分)を結集いたしまして、プリンのフタになにが書かれているか解読したのでございます。
そこには
「プリンは生物ですのでお早めにお召し上がり下さい」
(。_。) ・・・。
(゜-゜) ・・・・。
(。_。) ・・・・・。
(゜-゜) ・・・・・・。
ΣΣ(゚Д゚).。oO(プリンは生き物だ!!!!!)
驚愕の新事実(爆)
その時僕のアタマでは
1.ビヒズス菌→生きている
2.ヨーグルト≒プリン
3.プリン→生きている(確信)
スバラシイ三段論法です。僕はまさにこの瞬間、人類が生み出した究極の短絡思考法を体得したのです。頭がいいのか悪いのか判りません。(多分悪いです)
そして僕は同じ班のお友達に言いました。
「ねぇ!プリンって生きてるんだよ!!」
結果:思いっきり黙殺
その後の人生を象徴するかのような出来事でした。(涙)
「ちいさなハーモニカ」
大学一年の初夏の頃、大学のプールの更衣室での出来事。
俺の通っていた大学では、粋なことに「カヌー&ダンス」という講義が存在した。前期はプールにてカヌー、シュノーケリング、スキューバダイビングなどを行い、後期は体育館のダンス場にて、創作ダンス、アフリカンダンス、バンブーダンスなどを行う。
とにかく粋な講義だ。明らかに担当教官の趣味まるだしである。その教官自身もかなり粋な人物であったが、それはまた別の話。
さて、その「カヌー&ダンス」以外の体育の講義はどうかというと、至って普通にサッカーだのテニスだのバスケットだのをやっている。ビリヤード以外の球技という球技に辟易して止まないこの俺が大学まで来て蹴球だの庭球だの籠球だのを選択するわけがない。決断は一瞬。「カヌー&ダンス」で決まりである。
初めて乗るカヌーはやはり新鮮だ。プールも50メートル8レーン故かなり広い。高台に位置している上、周りはちょっとした林になっているので清々しさ倍増だ。あの授業とって後悔した奴なんて一人もいなかっただろう。
楽しい時間はアッという間に過ぎてしまうもの。カヌーを乗り終えた学生達は爽快感に浸りながら服を着替えていた。ただよう塩素の香りもなぜか心地良いそんな時。
そこに奴が現れた。
重ねて言う。それは奇矯な男だった。
アバラの浮き出た貧相な体。
ツンツンに立った髪の毛。
おっさん眼鏡にペイズリー柄のバンダナ。
穴だらけのジーンズに大量の安全ピンを刺し並べ、
袖のちぎれたGジャンにやはり大量の安全ピン。
さらにボルトとナット。
缶ジュースのプルタブ。
右胸に「危険人物」と書かれたバッヂ。
Tシャツには「忍者外伝」の文字。
そして首から小さなハーモニカをぶら下げていた。
一目見た俺はこう思った。
「こいつに関わるのはよそう。」
明らかにやばいヤツだ。何かを勘違いしたヤツだ。
きっと勉強ばかりしていて頭がおかしくなったようなヤツだ。
俺の輝かしくスタイリッシュでファッショナブルなキャンパスライフにこいつは不要。
むしろ邪魔!
速攻で無視を決め込んだ。
ところが学科の友人が「それ、ハーモニカ?」。興味を示した。よせばいいのに。んなもん伊達でぶら下げているだけに決まっている。カッコイイかな?とか思っているに決まっている。どーせ大して吹けもしないいんだろう。そう思っている俺の目の前で信じられない事が起こった。
「聴く?」
そういって奴はハーモニカを口にあてがう。
嘘?吹けるの!?
その驚きは更に大きな驚きでかき消される。
踊りながら奏でるその音色。
オモチャみたいな小さな四角から流れ出すそのメロディー。
音の魔力は、ほんの数秒前まで「偽物」にしか見えなかったその男が、
その実「本物」であることを俺に伝えた。
「こいつと友達になろう」
俺はすでにそう思っていた。
これが後に俺の同居人となり、親友となり、心の師と仰ぐ事になるあの男との出会いである。
幼き日の思ひ出
ある日、父がどこか山奥の出張から帰ってきました。
父の手にはひとつのアンパン。
ずっと留守番していた僕へのお土産でした。
「わーい、アンパンだ」
あまり子供に甘いものを食べさせない教育方針だった我が家ではアンパン一つでも宝物です。
ひとくち、ふたくち。
噛み締めるようにしてアンパンを味わう僕。
その時です。
手の甲から指の付け根あたりになにやらカサカサとした感触が現れました。
「なんだろう?」
僕はアンパンを持っていた手を裏返して手の甲の部分を確かめました。
そこにはマイキー少年が生まれて初めて見るゲジゲジの姿が!!
ギャ━━ΣΣ(゚д゚lll)━━━!!!!!
当時の家の周りにはゲジゲジは生息していませんでした。
故にあのゲジゲジは「父が山からアンパンと共に持ち帰った」のだろうと思われます。
その後、僕は
大学生になるまで
アンパンを食べる事が出来ませんでした。
なんか指がカサカサする気がして(-_-)
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