英語の家庭教師・3回目
□What's 発憤!?
【そんなに怒るなんて一体何が起こったんだい!?】
| 【 は っ ぷ ん 】 [発憤] |
|
1.カッとする事 |
↑挨拶
ちわ!まいきーです。
もうすでに第三回目ですが、あらかじめ断っておかなければいけない事がありました。
こ れ フ ィ リ ピ ノ 英 語 で す か ら 。
他の国で使われている英語とは若干違う部分があるはずです。ま、イギリス英語とアメリカ英語が違うくらいですから誤差があるのはアタリマエ。国際交流だとか異文化コミュニケーションだとか相互理解だとかはそういう誤差を互いに埋め合う作業です。もともとそういう感じに発達していった言語だしね。>英語
その辺を踏まえた上でご利用下さいませ。
*work on がマギラワシイ件*
□Yesterday I was on Talikud island, working .
【昨日、ボクはタリコッド島で働きました】
「I worked on talikud~」 でも良さそうな気がするが 「work on~」 に 「~を頑張って行う」という意味があってマギラワシイので却下。
*今回教わった色々*
□In the morning
【その朝】
□It's almost time.
【そろそろ時間となりました。】
almost のかわりに nearly でもよい。
□Oh,my gosh!
【おお、ワタシの軽い罵り(直訳)】
「God」って口に出すのがハシタないという考えも一部にはあるらしく、その辺をぼかしてこんな表現に。 「Oh,my goodness」 も同じようなモノ。コッチはお上品な人が使うらしい。
*時間表現 for と of の使い分け*
□I will rest for a hour.
【一時間休憩する】
□I will take a rest of a hour.
【一時間の休憩を取る】
・動詞+for+期間
ある行動をある期間続けた場合
・名詞+of+期間
「一時間の休憩」「三時間のフライト」みたく名詞を修飾する場合
*could と be able to の使い分け*
□At that time,I was able to go home.
【あの時、ボクは家に帰る事が出来た。】
□At that time,I could go home.
【あの時、ボクは家に帰る事も出来た(がしなかった。)】
↑のような微妙なニュアンスの違いがあるらしい。
*for と while の使い分け*
どちらも「~の間に」という意味があるのでマギラワシイが、for の後ろには期間を表す名詞が入り、while の後ろには動詞を含んだ文が入って「ある動作をしている間」という意味になる。 「 for a while 」【しばらくの間に】という表現もあってスゴク嫌だ。
*理由を説明する*
□The reason why I came here is・・・
・・・to meet my friend.
・・・meeting my friend.
たしか中学校のテストでは上記のどちらを書いても正解だったような気がするが、「to ~」を使わないとわかりにくいらしい。
「~ing」は主語として使う事が多いということだ。
*弁明(いい訳)に対する受け答えアレコレ*
| I know. |
「わかってる」 |
| I knew. | 「はいはい知ってる知ってる(-"-#)」 かーなーり怒ってる。怖い。 |
| I see. | 「へー、そー ( ´_ゝ`)フーン」 冷たい。たぶん呆れてる。 |
| I understand. | 「理解しました」 事務的。かたくるしい。きつい。 |
| I gat it. | 「よくわかったΣd(ゝ∀・)」 フレンドリー。わかってくれてる。 |
| So that's why. | 「あ、だからかー。ナットクヽ(゚∀゚)ノ」 とても納得いってる。 「That's the reason why.」【こういうワケなんだよ】を受ける形で。 |
*「.」の読み方*
| 文末の「.」 | ピリオド |
| π=3.14など小数点の「.」 | ポイント |
| google.comなどパソコンがらみの「.」 | ドット |
家庭教師・2回目
武蔵 「小次郎! ぐ っ た り!!」(もうつかれたよ)
↑挨拶
はい、2回目にして既に始めた事を後悔してきてます。
家庭教師のまとめ2回目だにょろ〜ん(゚∀。) (コワレカケ)
*食事時の表現*
□ Clear the table.
【食器を下げてくれ。】
□ newly cooked
【出来たての、出来たてである】
*英語の敬称*
| 男性 | Sir./Mr. |
| 女性 | Ma'am/Ms. |
| 未婚女性 | Miss. |
| 既婚女性 | Mrs. |
| ○○夫妻 | Mr. & Mrs.○○ |
*英語における敬語の使い分けみたいの*
なにもつけない→Pleaseをつける→Kindlyをつける
の順で丁寧になる。
と習ったのだが辞書にはKindlyは目上の人には使わないとある。どっちやねん?
・何もつけない場合→命令
・please/kindlyをつける→お願い
という使い分け。
他に スラングは使わない。 wantを使わない。 などの注意点が。
*しなきゃいけない事(義務)の表現の使い分け*
| must | 最強 |
| should | 強 |
| have to | 弱 |
| It' better to | 弱々 |
I have to go home soon. は 「もう家に帰る事になった。」 と訳すと近いらしい。自分には責任はないんですよという言い訳っぽいニュアンスを含む。
*しちゃいけない事(命令)の表現の使い分け*
| must not /should not | 最強 |
| don't | 強 |
| please don't | 弱 |
| you don' t have to | しなくてもいい(義務ナシ) |
*いままでカンチガイしてました*
findは【見つける】という意味。
look for/searchは【探す】という意味。
いままでずっと 「 ファインディング・ニモ 」 は 【探しているニモ】 だと思いこんでいたが間違い。
じゃあ 【見つけているニモ】 かと言うとソレも違って 【ニモを見つける事】 が正解っぽい。
*新しく覚えた単語*
| stairs | 階段 | 単数形はstairだが、複数形以外で使われる事は無いっぽい。 |
| step | 段 | 階段の一段一段を指して言う。 |
| stair case | 階段 | 手すりや壁、天井まで含めた階段丸ごと |
【あの階段は12段ある。しかし不思議な事に今夜は13段だ。(階段の怪談)】
で、階段が複数ある場合はどういえばいいかというとstair caseを使えばいい。
例)There are 2 stair cases in that house.
【あの家には階段が二つある。】
*新しく覚えた表現*
□gentle slope
【緩やかな坂】
□steep slope
【きつい坂】
□○○ command a fine view.
【○○は景色が良い】
□Don't histate to ask our staff anytime.
【遠慮せずにいつでもスタッフに訊いてねΣd(ゝ∀・)】
ロングマンとワタクシ
武蔵 「小次郎!行き当たりばったり!!」 (ダメ出し)
↑挨拶
ええ、その通りですがナニカ?( ´_ゝ`)
コンバンワまいきーです。
今日は英英辞典の話題です。
ミナサンは英英辞典を買った事はあるでしょうか?ボクの場合は高校入学の時にいらないっつってんのに親が執拗にこだわって買っちゃって案の定使わなかったという憂鬱な出来事が英英辞典初体験です( -"-)
ええ、正直申し上げましてワタクシ英英辞典に対して良いイメージを持っておりませんでした。 「無用の長物」 「敷居高い」 「なんかプレッシャーを感じる」 「スノッブで嫌味な存在」 「英語出来る人の優越感を満たす為のアイテム」 などなど。
ボクはこれらの負のイメージは 事 実 であり 間 違 っ て い な い と今でも思っています。
ただし、
この辞典には当てはまりません。
この辞典の名前は
【 ロ ン グ マ ン 英 英 辞 典 】!!!
友人いわく 『 最強の初級英語学習者向け英英辞典 』 だそうです。ボクもその通りだと思います。
では、なぜロングマンが他の英英辞典と一線を画すかを検証していきましょう。
さしあたって 【 s c u b a d i v i n g 】 を調べてみましょう。
すると・・・
←こんな感じです。
画像つきで実に判りやすいです(*゜∀゜)=3
スキューバの装備を言葉で説明するのはナカナカ難しいですからね!画像で説明した方が絶対にいい!!ロングマンはこのように画像があるべき項目でちゃんと画像があるところがスバラシイ。
『 画 像 が 多 い 』
コレがロングマンの第一の特徴です。
←例えば果物一覧表
果物の特徴も言葉で伝えても判りにくいですね。「丸くて赤い果物」とかいっぱいありすぎます。
←例えば地形一覧表
地形も図で見た方が理解が早いです。藪と木立と林と森の差、池と沼と湖の差を言葉だけで説明されてもコッチが困ります。
と、ここまで見てきて気づかれた方もいるかと思いますが、「画像の多さ」に加え更に注目すべきは 画像がフルカラーでクオリティーが高く構図などもイケテいる点です!
スクーバの画像は装備の外見が判るだけでなく躍動感や浮遊感まで伝わってくる構図です。果物一覧表もカラフルかつ精細で実に美味しそうです。地形一覧も見ているとなんだか旅情や冒険心が掻き立てられワクワクしてきます。
『 ヴ ィ ジ ュ ア ル が イ ケ テ る 』
これがロングマン第二の特徴です!
ヴィジュアル面を充実させる事により「勉強=退屈、野暮ったい」という図式をつき崩しモチベーションの維持や学習効果の向上に一役買っています。
更にいうとですね!!
←見やすい!
ボクがはじめてロングマンを手にした時の感想は
「 こ ん な 見 や す い 辞 典 は じ め て だ!」 でした。
英英辞典に限らず今まで見てきた辞典の中で最も見やすい、そして 調 べ や す い です。コレ辞典にとって最大のアドバンテージでしょう゚+.゚+.o(゚▽゚o)゚+.゚+.゚ パァァァ
世の中、調べる気が失せるような見難い辞典が結構ある中、ロングマンの調べやすさは白眉です。
まず見出しの部分が 太 く て 青 い!
調べやすい!!
目からウロコとはこの事です。たったこれだけの工夫がなぜ他の辞典には出来ないのでしょうか?また見出し・発音記号・本文などそれぞれのフォント選びのセンス、字間や行間・段組の間隔などレイアウトのバランス感覚にも脱帽です。
『 字 が 見 や す い 、 調 べ や すい 』
ロングマン第三の特徴です!!!
次、内容を見てみましょう。
scuba diving
the sport of swimming under water while breathing through a tube that is connected to a container of air on your back.
コレを文頭から順番に読み解くとですね?
・水中を泳ぐスポーツである。
・その間 呼吸が出来る
・呼吸は管を通して行われる。
・その管は空気の入ったイレモノに繋がっている。
・イレモノは背負われている。
という事が判ります。
ワカリヤス━━━━(゚∀゚)━━━━イ!!!!!!!
単純明快で過不足なく英語力がちょっとアレな人にも理解しやすい文で書かれています!
『 説 明 文 が ワ カ リ ヤ ス イ 』
これがロングマン第四の特徴です!!!!
以上をかんがみて、ロングマン素敵スギです。無敵スギです。
いままで色々な辞典を見てきました。
従来の辞典が目標としているのはおそらく「内容の詳しさ」です。そこから更に「内容のわかりやすさ」にまで踏み込んでくるものはマレで、そのなかでも内容をわかりやすくすることの成功している例は更にマレでしょう。
しかも大抵は「内容が詳しく判りやすい」時点で満足しそうなものですが、そこでロングマンはたたみ掛けるかのように「見やすく」「調べやすく」しかも「カッコイイ」辞典を創り上げているのです。徹底したユーザーフレンドリーです。
どうも辞典業界というか学習業界全体に「大事なのは内容であって見た目じゃないんだよ? 見難くて使いづらいなんて言ってヤル気が無いだけなんじゃないノォ?」みたいな自分のヤル気の無さを使用者をおとしめる事で正当化するかのような傲慢さを感じる場合があります。それが辞典やひいては勉強する事自体に対する負のイメージの原因のような気もします。しかしその点、ロングマンは偉いです。やる気です。やる気マンマンです。一切の妥協がありません!
しかもこれだけ高クオリティーであるにもかかわらず
『 値 段 が 安 い 』
これこそがロングマン最後の特徴です。
他の英英辞典よりもかなり安い!
日本で買っても安めだけどもダバオで買うと約700ペソ(約1500円)!!!
もうね?
お前らどんだけ学習者の事考えてんだよと。
そんなにしてまで俺らの語学力アップさせたいかと。
どんなプロジェクトX的な情熱を傾けてこの辞典創り上げてんだよと。
まったく、お前ら
カ ッ コ ヨ ス ギ る Z E ★ (*TーT)bグッ
◆ ロ ン グ マ ン の 特 徴 ま と め ◆
『 画 像 が 多 い 』
『 ヴ ィ ジ ュ ア ル が イ ケ テ る 』
『 字 が 見 や す い 、 調 べ や すい 』
『 説 明 文 が ワ カ リ ヤ ス イ 』
『 値 段 が 安 い 』
◆◆ 結 論 ◆◆
買 っ と け ! \(`・ω・´)
英語の家庭教師を雇ってみた・1
武蔵 「小次郎!口当たり、まったり!!」 (グルメ対決)
↑挨拶
コンチワまいきーです。
最近、語学力の足りなさから仕事や生活に支障をキタシまくっている事をセツに感じてきたのでちょっと真面目に勉強しようかと思い立ち家庭教師を雇ってみる事にした気怠い午後の昼下がり、私はカフェーの椅子にもたれ冷めたアールグレイを啜る。木漏れ日を揺する柔らかい風に吹かれながら。(無駄に詩的にして情けなさを打ち消そうという試み)
ちなみに週1回2時間。1時間250ペソ(500円強)
時給250ペソというのはこちらにしては結構高い。なんでかというとグレートなティーチャーを雇ったからだ。彼の名前はオリバーである。(NGワード→GTO)
今この瞬間。彼の時給が俺の日給より高い事に気づき、熱い液体が頬をつたった。しかし膝を折る訳にはいかない。強靱(タフ)でなければ生き残る事(サヴァイバル)は不可能だからだ。(無駄にハードボイルドにして情けなさを打ち消そうという試み)
ま、なんだ。
投資を無駄にしないためにも復習は欠かせない。
俺の場合 「授業中に書き留めた乱雑なノートをまとめなおす」 のが最適な復習法であり、いや、ノートが汚いからですがナニか?で、そんな風にまとめたモノを判らなくなる度に読み返す事で覚えていくのである。
そこで 「綺麗にまとめ」 て 「長期間保存」 し 「後で何度も読む」 んだったらネットにアップすれば良くね?と考えた。なによりネタ不足の解消の一助になるというだけで有意義度が通常の2割り増しである。しかもこういう「役に立つ情報」系の記事は細く長くヒット数を稼いでくれる。んースバラシイ。コレならば続けられる。たぶん。きっと。しかし当方、三日坊主の達人であるからしてま、ちょっと覚悟はしておけ。
*忘れていた時刻に関する表現*
□It's 10 to 3.
【3時10分前です。】
(45分を過ぎたあたりからこの表現になる。15分前じゃ気が早すぎ。)
□It's almost 3.
【だいたい3時です。】
(3時ちょっと前の時。3時を過ぎたら使えない。)
□It's a little before 3.
It's a little after 3.
【3時ちょっと前/過ぎです。】
□It's atound 3.
【3時ぐらいです。】
(3時から前後数分の場合。)
*「How」を使った疑問文への素朴な疑問*
□How are you?
【お元気ですか?】
(挨拶に特化した表現で形式的)
□How are you doing?
【最近何してんの?みたいな感じ】
(形式的な挨拶ではなくもっと具体的に聞いている感じ。
親しい人に使う。)
□coming along
(従属する非生物の様子を聞く時に語尾につけて使う。
How is your job coming along? とか)
□How is everything (coming along)?
【最近どーよ?みたいな感じ】
(思いっきり漠然と訪ねる場合使う。大雑把。)
□How about you?
【アンタはどーなの?】
(how about・・・で ・・・はどーなの?どーするの?どーなるの?
みたいな意味に。 意見を求める場合。軽い誘う場合。)
*場所を示す時の前置詞の使い分け*
紛らわしいのは IN・ON・AT
| on | ナニカの上に接している時。 島、船など あと所属を示したりする。 |
| in | ナニカの中にいる時。 国、都市、街、海、建物など |
| at | ナンカのイベントや固有名詞を持った建物やごく狭い地域などにいる時。 村、街、会議、パーティー、大学、遊園地、飛行場など |
| under | 具体的、抽象的に下にいる時。 地位が下の場合で支配権があるような時などにも使える。 |
| below | 物理的に下にいる場合が多い。 I'm under her. と I'm below her. ではかなり意味するところが違う。いや、S女とM男だったら実質おなじか。 |
| on | ナニカの上に接している時。 |
| above | ナニカより上にある時。接していなくていい。 |
| over | ナンカの上に覆い被さるようにしてある時。 |
| between | 2つのモノの間 |
| among | 3つ以上のモノの間。 囲まれている場合。 混じっている場合。 |
| ※ | alongは紛らわしいけども、「・・・に沿って」の意。 |
| by | nearよりも近くを示す。 側。 地名の場合はnearを使う。 |
| near | もっと広い範囲で近く。 |
| nearby | どっちやねん!?と思うが、「すぐそば」という意味。 |
*時間を示す時の前置詞の使い分け*
| on | 特定の日。 日付、曜日、特定の午前午後、~day |
| at | 時の一転。時刻(時、分、秒) 約束の時間、夜、祝祭日 |
| by | 行為が未来のある時までに起こる事を表す。 |
| till(untill) | 行為が未来のある時まで継続する事を表す。 |
| in | 期間。 季節、年代、朝、昼、夕、大雑把なくくりの期間(夏休みとか) ただし夜だけは at。 未来に対して「・・・後に、」。 no,not,first,only,最上級と共に「・・・の間のうちで」 |
| during | ある期間の始めから終わりまでずっと。 ある期間のある時に。 whenで訊かれた場合。 ある期間になにかの出来事が起こった場合に使う。 |
| for | ある期間の間ずっと。 how longで訊かれた場合。 期間そのものを表す時に。 祝日・期間を過ごすために。 |
| since | 過去のある時点から今(ある時)までずっと。 to,up to・・・まで。 過去にしか使わない |
| from | 単に時の出発点を示す。 to・・・まで。 |
| after | 通例過去の事に対して「の後で」 |
| beyond | ・・・を過ぎて。ちょっと詩的。 |
| over | ある期間を超えて、過ぎて、通じて |
| before | …の前に。 by,untillよりもアバウトな感じ。 |
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